荒川弘の2大作品が一堂に会す「鋼の錬金術師×黄泉のツガイ展」が、2026年8月13日(木)から東京・松屋銀座8階イベントスクエアにて幕を開けます。会場には300点を超える原画やラフスケッチが並ぶほか、作品の世界観を立体的に再現した展示物も登場します。

展示のなかでも特に注目を集めるのが、作中に登場する電話BOXや左右様の像といった造形物です。物語の雰囲気をそのままに体感できる空間として、ファンにとって見逃せない内容となっています。

今回あわせて、販売グッズの第4弾ラインナップが明らかになりました。両作品のモチーフをあしらった刺繍ワッペンをはじめ、キャラクター型のティーパック2個とランダムステッカーがセットになったオリジナルティーセット、さらにネジ型チョコレート「ネジチョコ」など、個性豊かなアイテムが出揃います。

松屋銀座内のMGカフェでは、期間中にコラボカフェも同時展開される予定です。観覧チケットは一般前売りが1,800円、当日券が2,000円。高校生・小中学生向けの割引料金のほか、グッズやパンフレットとのセット券も用意されています。
東京会場は9月2日(火)まで開催。その後、北海道(2026年10月14日〜11月1日、大丸札幌店7階)、石川(11月27日〜12月13日、香林坊大和)、大阪(12月16日〜2027年1月10日、阪急うめだ本店)、愛知(2027年2月6日〜2月28日、名古屋PARCO)と全国を巡回します。北海道会場のチケット先着一般販売は2026年8月14日(金)10時からスタートします。

