連載18年の歴史に幕を下ろした人気マンガ『宇宙兄弟』の集大成となる展覧会が、2026年9月5日(土)から東京ソラマチ5階・スペース634で開幕しました。タイトルは「宇宙兄弟展 完結:〜ふたつの軌跡〜」で、会期は10月4日(日)まで、入場料金は1,969円(税込)です。

小山宙哉さんが描く兄・南波六太と弟・南波日々人のふたりが夢を追い続けた物語は、2008年の連載開始から18年の歳月を経て2026年7月についに完結を迎えました。本展はそのふたつの軌跡をたどる特別な体験型展覧会で、貴重な直筆原稿や名シーンの生原画、立体造作など充実した展示物が並んでいます。六太と日々人の旅路が交差し、やがて月面へと至る物語のハイライトを、会場を歩きながら追体験できる空間設計になっています。

チケット販売はイープラス(e+)のみとなっており、未就学児は保護者同伴で入場無料です。なお最終日の10月4日のみ開館時間が短縮され、閉館が17時(最終入場16時30分)になりますのでご注意ください。通常は10時から20時(最終入場19時30分)の開館で、会期中は無休です。

会場では本展のために特別に企画されたオリジナルグッズも販売中です。ランダム封入のミニポーチ(全7種・1個1,210円)やトートバッグ入り缶(全2種・各4,620円)のほか、「ギャラクシースパイシースナック」(1,100円)や「ムッタの泡立ちネット」(1,100円)など、ファン心をくすぐるラインナップが揃っています。税込5,000円以上のお買い上げでバルーンが1個ランダムプレゼントされるノベルティ企画も実施中です。

スカイツリーを望む東京ソラマチという舞台で、18年間ともに歩んできたふたりの宇宙への挑戦を自分の目で確かめてみてはいかがでしょうか。主催は株式会社ジムノペティで、問い合わせは同社広報窓口(TEL:03-5829-4477)まで。

