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『秘密結社 鷹の爪』が20周年!FROGMANがABEMAで制作秘話を語る「速さが日本コンテンツの強み」

2026年に節目の20周年を迎えるアニメ『秘密結社 鷹の爪』の作者・FROGMANが、2026年5月8日(金)放送のABEMAオリジナル番組「SHIBUYA ANIME BASE #85」に出演し、長年にわたる制作の哲学や知られざる舞台裏を語りました。同番組はABEMAにて見逃し配信中です。

SHIBUYA ANIME BASE 鷹の爪コラボアニメ

2006年4月にテレビ朝日の深夜枠からスタートした『秘密結社 鷹の爪』は、全編Flash制作という独自手法を採用した作品です。国内の地上波30分レギュラー枠への進出や、世界初となる劇場映画化など、アニメ業界において数々の革新的な挑戦を重ねてきました。今回の「SHIBUYA ANIME BASE」では20周年を特集し、シブアニオリジナルのコラボアニメも放送されました。

FROGMAN 制作哲学 スピードとコスト

番組の業界深掘りコーナーでは、FROGMANが独自の制作スタイルについて率直に語る場面が印象的でした。「打ち合わせがないのでコミュニケーションのコストが発生しない」と語り、過去に積み重ねた素材を最大限に活用することで効率を生み出してきたと明かしました。さらに「日本のコンテンツの一番の強みは『速さ』。高速でPDCAを回せるから世界が憧れるコンテンツになる」と、独自の制作哲学を披露しました。

SHIBUYA ANIME BASE スタジオ出演者

制作秘話として、島根在住時代はアフレコをすべて布団の中でおこなっていたことも告白。また人気キャラクター・吉田くんの独特な声は音声加工ではなく、FROGMANが地声を切り替えて演じていたことも明かされ、スタジオは大いに盛り上がりました。メインMCはハライチの岩井勇気さんが務め、徳井青空さん・仲村宗悟さんとゲストの稲垣好さんが出演しました。

SHIBUYA ANIME BASE 85 放送情報

制作会社・株式会社ディー・エル・イーはIPオーナーとして自社コンテンツの開発を続けており、「オルタナティブ・アニメ」事業の推進や、2025年に開設したAI映像スタジオ「OBETA AI STUDIO」による新たな取り組みも加速させています。20周年という節目を迎えた『秘密結社 鷹の爪』がこれからどのように進化していくのか、注目が集まります。

秘密結社 鷹の爪 作品ビジュアル
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