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超特急・髙松アロハがBSよしもと『つまみは紅しょうが』にゲスト出演!ドラマ共演秘話やオーディション裏話を語る

人気ダンス&ボーカルグループ「超特急」のダンサー・髙松アロハが、6月20日(土)23時放送のBSよしもと番組『つまみは紅しょうが 男子〜!宅飲みするからウチ来ぃや〜!』にゲスト出演することが発表されました。紅しょうが(熊元プロレス・稲田美紀)が宅飲みスタイルで男子ゲストとトークを繰り広げる同番組に、人気ダンサーがやってきます。

髙松アロハと紅しょうがの宅飲みトークの様子

髙松アロハと熊元プロレスは、テレビ朝日系ドラマ『大丸愛は選択する』でともに共演した間柄です。今回のゲスト出演はその縁をきっかけに実現しました。乾杯のビールを受け取った髙松は、番組ロゴ入りのジョッキを見るなり「かわいい〜コップ!!」と大興奮。その反応に熊元プロレスが「かわいいもの、知らんすぎひん?」とすかさずツッコむ場面で、スタジオ全体の空気が一気にほぐれました。

トーク前半では、ドラマ撮影現場での秘話が次々と飛び出しました。熊元プロレスが「すごい仕掛けてきてくれた、悪い顔してたのよ!」と髙松の演技を振り返る一方、稲田は「ドラマのはずなのにちょいちょい素の熊プロが出てた」と冷静にコメントするなど、共演者ならではのエピソードが続きました。さらにプロフィール紹介では「アロハは本名なの?」という稲田の問いに、なぜか熊元プロレスが「本名」と即答するひとコマも生まれています。

趣味のサウナから話が広がり、超特急加入以前に「スーパー銭湯の熱波師」として活動していた意外な過去も語られました。特技として申告していた「目を高速で回転させる」という能力をその場で披露すると、熊元プロレスまで真似に挑戦してスタジオの笑いを誘う場面もありました。

番組情報

番組後半では、2022年の超特急新メンバーオーディションへの挑戦エピソードが明かされました。ダンサーが前列、ボーカルが後列に位置するという超特急ならではのスタイルに強く惹かれ、「どうしても受かりたい!」と熱望したと語っています。途中加入だからこそ経験した苦労や、メンバーへの印象ギャップについてのトーク、グループ独自の「トンチキソング」の制作裏話も披露されました。

11月に控える東京ドーム公演についても話が及び、見どころたっぷりの内容となっています。放送は6月20日(土)23時から23時30分まで、BSよしもと(BS265ch)にて無料放送です。放送後は「BSよしもと動画配信サイト」での見逃し無料配信も予定されており、見逃した方も安心して視聴できます。

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